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フジロック2024|子連れキャンプに必要な持ち物は?子供の遊び場も紹介!

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日本最大級の音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」通称「フジロック」。

新潟県で開催されるこのフェスは、国内外の有名アーティストが参加することはもちろん、フードやショップの出店数も非常に多く、三日間でも回りきれないほど充実しています。

フジロックは子供を連れて参加する方も多いですが、会場が山あるため「キャンプ泊では何を持っていけばいいの?」「子供は楽しめるのかな…」など不安なこともありますよね。

本記事では

・フジロック 2024で子連れキャンプするときに必要な持ち物

・フジロック 2024の子供の遊び場

をご紹介します。

フジロック2024|子連れキャンプに必要な持ち物

フジロック2024で子連れキャンプに必要な持ち物を5つご紹介します。

・キャリーカート

・防寒具

・ヘッドライト

・絆創膏

・サンダル

キャリーカート

フジロックの会場は非常に広いです。

また入り口からテントサイトまでも距離があるため、荷物を運べるキャリーカートは必需品です。

子供を乗せて移動することもできるので、持っていくようにしましょう。

疲れた時にお昼寝に使うこともできるので便利ですよ。

防寒具

フジロック は山の中で開催されるため、夜間や早朝は非常に冷え込みます。

公式サイトでも以下のようなアナウンスがあります。

会場は標高1000mの山の中です。 山の天気は変わりやすく、また寒暖の差も激しいので、全天候に対応できる動きやすい服装で。

FUJI ROCK FESTIVAL ’24|フジロックフェスティバル ’24

羽織ることができ、レインウェアも兼ねるゴアテックスの上着などを持っていくとよいでしょう。

ヘッドライト

夜間はかなり暗くなります。

会場は段差や木などがあるため足元に注意しなければならないため、暗い時に足元を照らせるライトを持って行ったほうが良いでしょう。

頭につけることのできるヘッドライト、防水機能付きのものが特におすすめです。


絆創膏

自然いっぱいの会場では段差や木の枝などで怪我をする場合があります。

救護室もありますが、ちょっとした怪我などにすぐ対処できるよう絆創膏を持っていくと安心です。

フジロックの開催時期は雨が降ることも多いので、水に強いタイプを選ぶと良いでしょう。

サンダル

会場内は山の中なので、エリア間の移動はスニーカーを履き、キャンプサイトはサンダルなど履き替えができると便利です。

川もあるので、サンダルがあると遊びやすいですよ!

フジロック2024で子連れキャンプに必要な持ち物は

・キャリーカート

・防寒具

・ヘッドライト

・絆創膏

・サンダル

です。

フジロック2024|子供の遊び場はある?

毎年人気の遊び場をご紹介します。

キッズランド

メインの「グリーンステージ」と「ホワイトステージ」の間にある「キッズランド」はアスレチックやアーティストがパフォーマンスするステージ、メリーゴーランドなどがあります。

乳児用テントもあり、授乳スペースやトイレ・おもちゃなども用意されていますよ。

引用:FUJI ROCK FESTIVAL’24

ところ天国の川

飲食ブースがある「ところ天国」エリアには川遊びできる場所があります。

冷たい水に足をつけながら食べ物を食べたり、ちょっと休憩するのもおすすめ。

石が多いので滑りにくいサンダルなどがあると安心です。

ドラゴンドラ

会場の苗場スキー場には世界最長のゴンドラがあり、約25分で山頂にあるエリア「DAY DREAMING & SILENT BREEZE」に到着します。

このドラゴンドラはフジロックの全エリアを見渡すことができ、山頂までの景色は圧巻ですよ。

すれ違うゴンドラから手を振っている子供を見かけるのも、ドラゴンドラではお馴染みの風景です。

DAY DREAMING & SILENT BREEZE

ドラゴンドラで行ける「DAY DREAMING & SILENT BREEZE」はメインエリアよりも標高が高いため、涼しくとても気持ち良いエリアです。

広々としていてメインエリアよりも混雑していないため、子供も思いっきり走りまわることができます。

レストランもあるので、疲れた時の休憩にもぴったりですよ。

フジロック2024には子供の遊び場がたくさんあります。

まとめ

この記事では、フジロック2024 について、子連れキャンプに必要な持ち物や子供の遊び場についてご紹介しました。

他ではなかなか体験できない圧倒的規模感のフェス、フジロック 。

自然に囲まれながら様々なジャンルの音楽を楽しむことができる最高のフェスです。

山の中で開催されるため、気温や天候の変化が大きいという点もありますが、しっかり準備をしていけば快適に楽しめるはず。

家族みんなで最高の思い出をつくってくださいね。